勝手にしやがれ
アラン・ドロンと人気を二分した俳優ベルモンドが名声を得るきっかけとなった記念すべき作品。ドロンとは正反対の三枚目だが人なつっこい顔立ちが魅力だった。TVの洋画劇場で声優さんが吹き替えたベルモンドしか知らなかった私が彼の主演作を劇場で初めて見てそして初めて聞いた生声は「華麗なる大泥棒」でした。エンニオ・モリコーネのタイトル曲が劇場いっぱいに流れるともうたまらない♪ベルモンドの世界へ吸い込まれていきました。
【前売券情報】
俺は最低だ最低って俺のこと?
死に向かって暴走する息切れの青春
・ジャン・ポール・ベルモンド/ジーン・セバーグ
・監督脚本 ジャン・リュック・ゴダール
・フランス映画社提供バウシリーズ
・1200円
























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