ドラキュラ都へ行く
吸血鬼の生みの親《ブラム・ストーカー》が映画界に与えた影響は多大なるものがあります。古今東西いろんな国で映画化もしくは漫画化されている。アメリカンコミックが産んだ3大ヒーロー「バットマン」「スパイダーマン」「スーパーマン」が束になって襲いかかっても映像化された作品数において圧勝する。吸血鬼は今も昔も映画界のホームラン王だ。さて原作者《ブラム・ストーカー》は、ドラキュラが本作でパロデイー化されたと知ったら激怒したか?それとも笑って許してくれたかな?実に興味深い。一人歩きを始めたドラキュラは、原作者不在のまま未来永劫に渡って活躍して行く事でしょう。まさに不死身!
【前売券情報】
3回かまれたらあなたも翔べる
・ジョージ・ハミルトン/スーザン・セント・ジェームス
リチャード・ベンジャミン
・監督スタンド・ドラゴッティ
・製作メルビン・サイモン/ジョージ・ハミルトン
・1000円
| ハリウッド・ゴシック―ドラキュラの世紀 著者:デイヴィッド スカル |
| ホラー小説大全―ドラキュラからキングまで 著者:風間 賢二 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














最近のコメント