「ポニョ」アメリカで人気
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7月24日、米カリフォルニア州サンディエゴでシンポジウムに出席した宮崎駿監督が8月から全米公開されるアニメ映画「崖の上のポニョ」を米国のファン約6500人に紹介した。ポニョの初期構想について監督は、最初はブリキのカエルを男の子が拾うというアイデアだったという裏話を披露~♪宮崎アニメに女性の主人公が多いとの質問に、女性が強くて美しいからと答え会場は歓声に包まれた。
翌25日、米カリフォルニア大学バークレー校で公開討論会に出席した宮崎監督は、最新作「崖の上のポニョ」を、人の心、街をきれいにするわたしの願いそのもの!とアピールし、講堂を埋め尽くした聴衆から喝采を浴びた。宮崎監督はこの中で、海に暮らす主人公の魚の女の子「ポニョ」が魔法で津波を引き起こし、思いを寄せる少年の住む町を沈めてしまうシーンに触れ、自然の中に人間がいると強調。自然と人間の共生という主要作品に一貫したテーマを訴えた。一方、ポニョの父「フジモト」らキャラクターのモチーフを身近な制作スタッフやその親類から得たと笑いを交えて明かし、聴衆は興味深く聞き入った。 また次回作について宮崎監督は、年齢の割に元気と言われるが、自分の意思だけでは決まらないと明言を避けながらも、コンピューターグラフィックス(CG)全盛のアニメ映画界にあって、1隻くらい鉛筆で描いていく『丸木舟』があってもいい!と意欲を示した。
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映画「明日に向って撃て」「スティング」「ハスラー」などで知られる米国俳優ポール・ニューマンさんが26日、米東部コネティカット州ウェストポート近くの自宅で死去した。白い短髪のクールな風ぼうに品のある演技で、日本でも団塊の世代を中心に高い人気を誇った名優が天国に旅立った。最期は妻で女優のジョアン・ウッドワード(78)、5人の娘、2人の孫らがみとった。83歳。オハイオ州クリーブランド出身。07年5月に引退宣言し、今年6月にはがんで闘病中と伝えられた。実業家、カーレーサーとしても活躍。日産自動車のCMに出演。81~85年にCM出演した日産自動車の6代目R30型スカイラインは「ニューマンモデル」と呼ばれている。最後の映画は声優として出演した06年の米アニメ「カーズ」。07年5月にはテレビ番組のインタビューで「もう満足できるレベルの俳優でいられなくなった」と俳優引退を表明。今年6月、友人が「がんで闘病中」と明かし、英紙が「ニューヨーク市内の病院で治療中」と報道。親族の1人は「深刻な状況」としながらも、ニューマンさん側は「健康状態は良好」とする声明を出していた。俳優のキャリアは舞台からスタート。ジェームズ・ディーンやマーロン・ブランドと一緒に俳優養成所「アクターズスタジオ」に通うも、一時は2人の陰で伸び悩んだ。56年にボクシングの世界王者の半生を描いた「傷だらけの栄光」の迫真の演技が認められ一躍スターに。米アカデミー賞には、長く選から漏れた。生涯無冠と思われたが85年に名誉賞を受賞、翌年公開の「ハスラー2」で念願の主演男優賞を受賞。授賞式ではスタンディングオベーションで迎えられた。82年にはサラダドレッシングなどを製造する食品会社を起こし実業家としても成功。息子を酒と薬物で失ったため社会奉仕活動に熱心で、同社の利益から2億ドル(約210億円)を慈善団体に寄付した。カーレーサーとしては、95年のデイトナ24時間耐久レースのGTSクラスで優勝。70歳の史上最年長記録を達成した。(本文はgooより転用し再構成しました)
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ジーン・シモンズが人気コミック 『デトロイト・メタル・シティー』の映画に出演するため来日!俳優の松山ケンイチと競演した。以下、「スポーツ報知」から全文を掲載する。/米国人気ロックバンドKISSのボーカルのジーン・シモンズ(58)が映画「デトロイト・メタル・シティ」(李闘士男監督8月23日公開)に出演することが18日わかった。悪魔系ロック「デスメタル」を題材としたコメディー作品。シモンズはカリスマギターボーカリストとなって俳優・松山ケンイチ(23)演じる主人公とステージ上で対決する。撮影現場に悪魔が降臨した。オドロオドロしいマスクをかぶったシモンズは松山の目の前でギターを握ると激しく弦をかき鳴らしながら劇中歌「ファッ×ンガム宮殿」をシャウトし続けた。負けじと松山も応酬。約1200人のエキストラは、日米スターのデスメタル対決に熱狂した!「俺の演技は素晴らしかった。地球を歩く神だからね俺は」「撮影?KISSのライブツアーに比べたら楽勝だよ。子供が乳を吸うみたいにね」声高らかに笑う米国ロック界の生きた伝説。注目の話題作に緊急参戦を果たした。「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)は、わずか5巻で200万部突破の人気ギャグ漫画を映画化する作品。おしゃれな音楽をこよなく愛す心優しい青年・根岸崇一が、なぜか悪魔系デスメタルバンド「DMC」のボーカル「ヨハネ・クラウザー2世」として活躍する矛盾をギャグをふんだんに盛り込みながら激しく描く。シモンズは、クラウザーの序盤最大のライバル「ジャック・イル・ダーク」役を務めた。作品のために来日し3月24日から27日まで都内ライブハウスでの撮影に臨んだ。シモンズとまさに「競演」を果たした松山は、「お互い笑顔で接してましたけど、心の裏では熾烈な戦いが繰り広げられていましたね」と心情を吐露。撮影中に握手を交わした際には大きな手で力いっぱい握られた。「手を折ろうとしてました。負けてられないと思って強く握り返したんですけどジーンの手が大きすぎて力が入らないんです。僕の手にはヒビが入ってると思います」。ギャグを超えた2人の熱演がクライマックスとなる作品は今月下旬にもクランクアップを迎える~。※「スポーツ報知」4/19(土)芸能紙面より紹介しました。
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主演・監督・脚本・音楽。チャーリー・チャプリンとクイント・イーストウッドはどこか似ている。誰も見たことがない物語を想像してフィルムに焼きつけた。それだけでは満足せずに音楽も奏でてしまうなんて、なんという人たちだ。偉才、奇才、天才、どんな呼び方をしようがしっくりこない魂の大きさを感じる。この機会にもう一度全作品を見直してみよう。チャップリン映画祭は、新宿K's cinemaにて4/26~5/30開催です。
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最近「自叙伝」を出版してなにかと世間をお騒がせ中の我らがショーケンこと萩原建一。そんな彼の出演作品15本がなんと5週間にも渡り、東京の片隅の小劇場で一挙上映される。本当にこの男の色気ときたら芸能界一だ。GWに自叙伝「ショーケン」を読み終えたら、シネマアートン下北沢へレッツ・ゴ~ですね!
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日本未公開の最新イタリア映画11本を一挙上映するプログラムが、ゴールデンウィーク期間中[5/1~5/6]有楽町朝日ホール(マリオン11階)で開催される。今年で8回目を迎える本映画祭は、6日間に1万人を越える観客が訪れる人気映画祭に成長したそうだ。詳細はこちら!
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ローリング・ストーンズの活動を追ったドキュメンタリー映画 『Shine A Light』が第58回ベルリン国際映画祭のオープニング作品に決定した。監督はマーティン・スコセッシ監督だ。彼とロック音楽との関わり合いは深い。ドキュメントフィルムで有名なロック野外コンサートライブを記録した『ウッドストック』や、ボブ・ディランのバックバンドからのしあがったザ・バンドの解散コンサートを記録した『ラストワルツ』等を手掛けている。2005年には 『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』も撮った。次回作はジョージ・ハリスンのドキュメンタリー映画です♪また第79回アカデミー賞を受賞した映画 『デパーテッド』でストーンズの“ギミーシェルター”を使ったスコセッシ監督、かなりロック好きだ♪そんな監督に敬意を表して左上の絵を作ってみたら、博多名物土産「にわか煎餅」みたいになっちゃったな(笑)~監督ごめんなさい。※予告編をどうぞ!
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やはり恐れていた通り昨年12月から始まった全米脚本家組合のストを支持する俳優組合が欠席の意向を示したことにより「授賞式」は中止となった。これで第80回アカデミー賞授賞式が中止になる確立がグンと増したことになるね!可哀想なのはノミネートの常連だったジョニー・デップです。やっと主演男優賞を射止めたのに授賞式のスポットライトを浴びることが出来ないなんて主演映画の結末みたいだ。
オリジナルポスター左から・・・(他受賞内容は省略します)
■作品賞(ドラマ部門)
『つぐない(Atonement)』
■作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
『スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師』
■外国語映画賞
『潜水服は蝶の夢を見る』※監督賞も受賞
ところが評価とは非常に面白いものです。14日全米製作者協会が選ぶ「第19回全米製作者協会賞」のノミネート作品が発表されたが、『つぐない』と『スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師』はノミネートから外れてしまった。とすると外国映画賞と監督賞を受賞した『潜水服は蝶の夢を見る』が台風の目になりそうな予感!
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歌舞伎座の裏道を散歩していた私の視界にオレンジ色の映画のポスターが飛び込んできた。よく見ると「当社協力作品」と書いてある。気になる性分の私は図々しくお邪魔して(株)中村活字のご主人に聞いてみた。気さくな中村さんは笑いながら話してくれました。ある日、映画会社の小道具さんがいらっしゃって役者さんが劇中で使う名刺を作ってほしいと頼まれたそうだ。そこで中村さんは映画で使う目的ならばと無償で活字を組んで刷ってあげた!無償だからエンドロールやパンフレットには「協力」という形で名前が掲載されているそうです。表のポスターの意味はそういうことです。確かに昭和33年当時の印刷物は活版印刷が主流でした。しかし1990年以降、パソコンの普及と共に印刷革命が起こり、文章を一文字づつ組み型にハメて刷る《活版印刷》や《写植》は廃業に追い込まれる。銀座で活版印刷を営む会社は(株)中村活字だけになった。ところが最近になり名刺の受註が増えたという。それも若者だ!なかでも女性は活字を「可愛い~」と感じているそうだ。パソコンでは味わえない五感に訴える何かがあるのかもしれない・・・。そして嬉しいことに某映画会社から中村さん宛に印刷依頼がきたそうです。映画のタイトルを教えて頂きましたが礼儀として秘密にしておきます。興味のある方は(株)中村活字を訪れてみて下さい。<追記>今日は10月15日です。某映画会社から(株)中村活字に依頼された印刷物の正体を明かします。正月映画 『 怪人二十面相 』で使用する<予告状>だそうです。
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タモリの十八番(オハコ)芸といえば故寺山修司のモノマネだった。私はギリギリ寺山さんがテレビの生番組で喋っていた時代を体験しそのニオイを嗅いでいるが、氏が1982年に急死したため、氏の演劇活動をこの目で直視する機会に立ち会うことは出来なかった。しかし氏の死から7年後に演劇実験室「万有
引力」が氏の代表作のひとつ『奴婢訓』を復活再演すると知り勇んで出かけたのが、このパナソニックグローブ座公演でした。この驚愕の演劇は言葉や文章
では表現できないので「YouTube」を探しましたがさすがに映像は出てこず残念!それならば、当時会場で配られた万有引力新聞に『奴婢訓』海外公演を称賛する各国メディアの評論が掲載されています。興味のある方は読んで下さい。私の脳裏には今でも怪しい召使い達の声が木霊している・・・お帰りなさいませご主人様~!
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1993年「デビッド・クローネンバーグの世界」という展覧会があった。西武百貨店はこうした分野の催事展示を企画する百貨店として都内では有名だった。バブル崩壊後その社会的地位も落ち現在に至るわけだが日本の文化芸術の発展に貢献した事実は歴史に刻まれるだろう。さて本展ですがパンフレットにあるように「世界初の展示」でした。クローネンバーグ監督作品は一種独特な雰囲気を持ち、系統的にデイヴィッド・リンチ監督と肩を並べるポジションにいます。ただ彼の場合、撮影道具に凝る癖があった。そんな癖があればこそ、このような展示会が単独で出来てしまう。撮影のために制作されたその奇妙な美術装置の類が並べられた会場は、まるでお化け屋敷さながらで不気味だった・・・。
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スポーツ報知新聞が有楽町「よみうりホール」で毎月実施する試写会が今晩あった。レビューは後日紹介するとして今晩伝えたいのはGAGA宣伝部の勇姿です。12月22日(土)クリスマス公開されるコメディ映画『俺たちフィギュアスケーター』の主人公が身にまとう衣装(偽物)を着て登場!観よこの勇姿を~♪衣装はアメリカで、カツラは日本で調達したらしいが、なんといってもその成りきり度が素晴らしいのだ。試写会が終わりロビーに出てきたお客さんが写メを向けると映画ポスターと同じ決めポーズで気軽に応じていたのが微笑ましかった!GAGAの社長さん、この2人に特別賞与をお願いします。
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ジョンレ・ノンが凶弾に倒れ27年目になる。年末にかけて『チャプター27』と、『PEACE BED』の2本が公開される。あの事件後、マスコミは競って追悼番組を放送し、写真集や伝記本、最後となったロングインタビューが本にもなった。また全世界の著明な新聞(朝刊15段全面広告)に、オノ・ヨーコさんからのメッセージが掲載されたと記憶しています。犯人のマーク・チャップマンは投獄され、囚人たちから「ジョンを殺したお前を許さない、必ず殺す!」と脅迫されたと伝え聞く・・・。数年後、NHKで『FBIに狙われた男・ジョン・レノン』というドキュメンタリー番組が放送された。題名は確かではないが、映画『PEACE BED』のもとになった番組だと思われる。映画を観る前に、みかん箱に詰め込んだ録画テープの山の中から探し出し目を通したい。1980年以降、彼の新作を聴くことができないなんて、あの事件が人類に与えた影響は大きい・・・。
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篠山紀信事務所の協力のもと小学館が極秘裏に取材をしたスクープ記事が写真月刊誌『写楽』に掲載された。その数日後、ジョン&ヨーコ合作となる最新アルバム『ダブルファンタジー』がリリース(1980.12.05)される。そして運命の12月08日、マーク・チャップマンによりジョン・レノンは射殺された。当時22歳だった私は夕方6時のTVニュースで彼の死を知った。メディアは「ロックが死んだ日」と伝え、銀座のヤマハ楽器では発売されたばかりのアルバム『ダブルファンタジー』を献花と共にショーウインドウに飾った。ラジオは連日ジョンの曲を流し、新聞も週刊誌も雑誌も、追悼特集を組んだ。ポールは外出恐怖症となり、ジョージ、リンゴは哀しみ、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、スティービー・ワンダーなど多くのロックミュージシャンが、ジョンの命を奪ったマーク・チャップマンを憎悪した。<下記は当時の様子を伝える貴重なニュース映像です>
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「でもそんなの関係ね~おっぱっぴ!」なんだかわからないが世間でバカうけ。なんといっても最後の決め台詞 “オーシャンパシフィック・ピース” 略して “オッパッピ~” はスゴイ!この人はコピーライターとして才能を開花したと思います。でもよく考えてみると、「ゲッツ!」も「ヒロシです」も「フォ~!」も全員まとめて赤塚不二夫先生の漫画のキャラクターに近いと気づく!ギャグ漫画の神様が蒔いた種が人格化したと考えれば、2008年にどんな奴等が登場するか予測できると思います。にしおかすみこ、ムーディ勝山、桜塚やっくん、波田陽区、安田大サーカス、南海キャンディーズ、どれを見ても “赤塚ギャグワ~ルド” 満開だもん!不二夫ちゃんてスゴイ。
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「サディスティック・ミカ・バン」ドのドキュメンタリー映画が公開された。再々結成ライブをNHKホールで見た私としてはうれしい限りだ。加藤和彦さん率いる「サディスティック・ミカ・バンド」の名声がロックの本場イギリスから届いたのは1973年頃だったと思う。当時のロック少年たちのバイブル本「ミュージック・ライフ」の特集ページで、ギターケースを片手に下げロンドンの街角を軽快に走る加藤和彦さんの写真が掲載されたのを思い出した。その後バンドは解散するが、メンバーの才能はソロになったことでさらなる飛躍をとげる。1978頃、一時期だが加藤和彦さんをのぞいたメンバー+αで「サディスティックス」を結成。ちょうど高中正義さんが“TAKANAKA!”を発表した頃。彼特有のメローなギターサウンドを全面に押し出し、海賊と海をコンセプトにしたアルバム“サディスティックス”は、ティンパン系ファンと言われる人たちから絶賛される。私もその一人だ!日本ロック史を語り始めると長~くなるのでここでやめます。とにもかくも、ドキュメンタリー映画『サディスティック・ミカ・バンド』万歳です♪
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9月2日(日)に見た映画『ラブソングができるまで』の主演男優のヒュー・グラントさん、主演女優のドリュー・バリモアさんが過去に出演した映画のチラシが壁に貼りだしてあったので写メリました。しかし、ラブコメ王子のヒュー・グラントさんが『白蛇伝説』に出ていた事にびっくりです!デイヴィット・カヴァーデル率いるロックバンド「ホワイトスネーク」のアルバムタイトルではありませんよ~(笑い)。興味のある人は見てほしいが、DVDで発売されているか不明です。またドリュー・バリモアさんが『E・T』に出ていたのも驚き!もしかしてあの女の子がそうなのか?まいったなぁ・・・。でも、こんな発見を用意してくれる目黒シネマは偉い!
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カッパのマークでお馴染みの名画座が三軒茶屋にある。「千代の湯」の煙突が見える向こうに国道246号線が走る。写真の中央劇場のオーナーは246沿いにもう一館名画座を持っていた。ここに負けぬレトロな映画館だったが15年前に高層マンションになってしまった。その名画座は3本立上映が常で、写真の中央劇場では日活ロマンポルノ3本立が常だった。全てオーナーの趣味と聞き覚えています。246沿いの名画座なき今は趣味のポルノを捨て、ハリウッド大作は一切上映せず地味な名作名画を、見過ごしたシネマファンのために上映している。2本連続で見ればお尻が痛くなる木の椅子がうれしい!昔はそれが普通だったし気にならない。シネコンも悪くないが昭和30年代の映画館を体感するにはここに来るしかない。日本中のシネマファンの皆さん、東京に来たら三軒茶屋中央で、ドップリと名画に浸って下さい!
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『選挙』という一本の映画が話題になっている。私はまだ見ていないが海外での評判は上々のようだ。一例をあげれば、「スマートで笑えてサスペンスに満ちている」マーシャル・カリー=米アカデミー賞ノミネート監督/「日本について今まで観た全ての黒澤映画を合わせたのより多くの事をこの映画一本で学んだ」デービッド・B・カレン=スタートレックTM脚本家/「言葉に表せないほど主面白かった」ジェラルド・カーティス=米コロンビア大学政治学教授。なかなか興味をそそられるドキュメンタリーフィルムの登場です。(詳細はコチラ)今日は久しぶりに名画2本立てを鑑賞しようと遠出をしました。参議院選挙投票日が7/29に決まったせいか名画座近くの路地裏でこんなポスター(右側)に遭遇する。私は推薦人の阿倍ちゃんよりも衆議院議員さんの名前が気になって仕方がなかった。もし近い将来、落選したらすぐポスタ-を剥がさないと笑い物です。だって当て字で読めば落ちた顔なんだもん!
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落ちこぼれピアノ教師と孤独な少年の心の絆を描いた『私のちいさなピアニスト』のクォン・ヒョンジン監督が先日8日、韓国の3大映画祭のひとつ第44回大鐘賞(テジョン賞)にて新人監督賞を受賞しました。韓国でも大評判だった本作は8月下旬、日本公開予定です。( 以上、シネカノンのホームページより)本作の公開が待ちきれない方のためにキース・ニャレットの名演奏をどうぞ~♪ニャンとも可愛くて癒されます。
※<You Tube>の視聴期限が切れるまでにご覧ください。
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夜7時30分、JR山手線有楽町駅で下車。ビックカメラ有楽町本店正面へ通じる改札を出ると、アマチュアバンドらしきお兄さんお姉さんがオールディーズを演奏し唄っている催事に遭遇した。「スタンド・バイ・ミー」や「ダンシング・クイーン」が疲れた心とからだを癒してくれる。写メルためにバンドに近づくと、ビックカメラのハッピを着た店員さんからチラシを受け取った。映画 『DREAM GIRLS』 DVD発売のイベントでした。雨も落ちず曇ったままの梅雨空・・バンドのみなさん良かったね。※『DREAM GIRLS』のモデルとなったDiana Ross & Supremes の “Stop In The Name Of Love”を どうぞ↓高橋幸宏さんが『音楽殺人』の中でカバーしたヴァージョンもかなりオススメ~♪
※<You Tube>の視聴期限が切れるまでにご覧ください。
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梅雨入りが発表された関東地方最初の週末は好天に恵まれた。湿気がなくカラッとした陽気で清々しかった。ママチャリで近くを散歩していると映画の舞台となったホテルまで来ていた。この展望台を眺めるとあの主題歌が聴こえてくる。母さん僕のあの帽子どうしたんでしょうね?ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。Mama, Do you remember the old straw hat you gave to me~♪このCMがテレビで流れた日、日本の映画宣伝の流れが変わる。角川書店総帥だった角川春樹社長が、テレビと映画と書籍というバラバラだったメディアをひとつに統一するメディアミックスを広告界に持ち込みこれが当たった!その後、角川春樹氏は大麻輸入疑惑で角川グループを追われ裁判に負け投獄される。もしあの事件がなければ日本のメディア界は氏の豪腕で、もっとダイナミックに改革改造されていたかもしれない。
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「 スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」なる映画が公開されようとしています。ジャンゴという響きで思い出されるのはフランコ・ネロ主演「続:荒野の用心棒」だ。《続》とついているので、黒澤明の原作で、クイント・イーストウッドが主演して、セジジオ・レオーネ監督、そして作曲家エンニオ・モリコーネの手で世に送り出された「荒野の用心棒」の続編と思われがちですが、まったく関係ない作品。原題を「DJANGO」といい、主人公のジャンゴが棺桶を引きながら登場するという奇抜なアイデアで楽しませてくれます。棺桶の中にはマシンガンが収納されていてダダダダッ!と悪人を退治します。これだけ派手な要素満載の映画ですから主人公を讃える主題歌「ジャンゴのテーマ」で幕が開く。“ジャンゴ~♪デ・ヤマト・ソロレィ~ジャンゴ~♪セポレンティア・セポイ~”幼少のわたしの耳にはこんなイタリア語に聞こえてしまった。で今回の三池監督による「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」にも主題歌があります。それが「続:荒野の用心棒」の主題歌「ジャンゴ~♪」そのものでした。もちろん日本語で唄いあげているのですが・・・リメーク作品かな?まだ、謎です。
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本券はTokyoFM(土)のプレミア募集をたまたま聞いて応募!それが功を奏しゲットしたものです。大きなイベントには当たった事がないので本当に運が良かったと思います。でもこれが最初で最後だったかも・・あれから2年が経ったのに「スパイダーマン」にも「パイレーツ」にもふられフォースの御加護がありません。しかし「STAR WARS EPISODEⅢシスの復讐」のプレミアは楽しかった。ベーダ卿を筆頭に帝国軍が勢揃い!歴代のキャラクターコスチュームに身を包んだSWファンで会場はごったかえしていた。当時はブログも始めてなかったしカメラ付き携帯も持ち合わせておらず記録はありません。残ったのは本券のみです。ベーダ卿と帝国軍に囲まれて記念撮影したかったなぁ~残念!
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