2008年1月12日 (土)

ヒラリー・クリントン楳図漫画デビュー

Photo12_3まるで楳図かずお先生の恐怖漫画に登場しそうな表情だ。ヒラリー上院議員(60)の形相を見た私は楳図先生の画力の凄まじさに尊敬の念を抱いた!世界中の誰もが彼女の敗北を予想し、米大統領選挙の民主党代表にはなれないと感じていた。彼女自信の喪失感たるやテレビ中継を見ていても明らかでした。ヒラリー上院議員は絶望の淵に立たされいた。しかしニューハンプシャー州予備選挙で勝利する。楳図先生の描く恐怖心理の神髄はここにあるようですね!恐い表情を上手に描いているのではなかった。心理を描いていると気がついた私です。「恐怖」と「歓喜」は紙一重!証拠はこの一枚の写真です。私は念のために新聞の写真をスキャンして色素をいじってみたが、オリジナルには敵わなかった。映画 『おろち』に出演する俳優陣にこの鬼気迫る表情がつくれるかな?完成が楽しみです。

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2007年12月30日 (日)

ジャングル大帝レオ

Photo_7Photo_8Photo_9Photo_10Photo_11Photo_12冬休みになりファイリングケースを整理している。ライオンズという球団は西鉄ライオンズ黄金期を最後に低迷を続け、身売りに次ぐ身売りの連続だった。クラウンライターライオンズ時代、球団は法政大学エースの江川卓投手をクジ引きで獲得したが江川投手から拒絶される。巨人愛の江川投手は失意の中、渡米する・・・。ちょうどその時代、ヤクルトスワローズをリーグ優勝、そして日本一へと導いた名監督広岡達郎氏が、クラウンライターから西武へ身売りが決まり誕生した「西武ライオンズ」の監督へ就任した。その記念すべき球団のマスコットがレオだ!「私の愛すべき息子ともいえるジャングル大帝レオが、このたび新生ライオンズのペットマークとして採用されたことを、レオともども非常に感激しています。(中略)がんばれ新生ライオンズ。子供たちから大人まで、多くのファンの皆さまに愛されるスマートで強いチームになって欲しいと思います。」と、この西武ライオンズデザインポリシーの中で手塚治虫先生は語っている・・・。あれから28年後、松阪大輔という獅子が大リーグで活躍していることを考えれば、願いはみごとに叶えられました。

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2007年12月 9日 (日)

タツノコプロ40周年

Photo昭和30年代生まれの子供たちに夢と希望を与え続けたアニメ制作会社<タツノコプロ>が40周年を迎えた。マッハ号のデザインがとにかく格好良くてTVにしがみついて見た『マッハGo! Go! Go! 』、お腹を抱えて笑った『ハクション大魔王』、思わず涙で滲んで画面が霞んだ『みなしごハッチ』、毎回登場するロボット兵器がおかしい『タイムボカン』、天才作画家天野喜孝氏の代表作『ガッチャマン』、宇多田ヒカルの元旦那の紀里谷和明監督が実写化した『新造人間キャシャーン』、その同系列の『破裏拳ポリマー』など、数多くの名作を残した。そんなタツノコプロ初期の名作『マッハGo! Go! Go! 』がハリウッドで映画化される。驚いた事に当時アメリカで放映されていたらしく、しかも主題歌もそのままだ~♪下記の米国記者会見を見るまで私は知りませんでした。  【2008夏全米公開】

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2007年6月14日 (木)

トランスフォーマーの原点

Photo_241横断歩道で信号待ちをしているときでした。渋滞している道路を眺めていたら、後ろの方に停まっていた車に突然手足が生えてドシン!ドシン!と前の車をまたいでいく絵が見えた。そこから車みたいにロボットに乗り込み操縦すれば面白いものが出来ると思った。鉄腕アトムのような「自立型」、鉄人28号のような「遠隔操縦」とは違う、「搭乗型」というものを新しく生み出すことができました。と、月刊誌 『TITLE 』の超合金特集で永井豪氏は語っていた。この絵はそのときに使用された(C)永井豪/ダイナミックプロの「マジンガーZ」ですが、その完成されたデザインは世紀をまたいだ今でも全然古さを感じさせずに輝いている。今夏公開予定のハリウッド映画「トランスフォーマー」の原案は日本の合体ロボや変身ロボを土台にした映画ですが、その歴史をさかのぼれば「マジンガーZ」へとたどり着く。そこでマイケル・ベイ監督とスピルバーグ氏にお願いがある。日本公開版は「マジンガーZ」の主題歌で、アニキの雄叫びで、エンドロールアップしていただけないものだろうか!

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